ピーマンに色むらがありました
ピーマンは生育中や収穫後の環境により色むらが発生することがあります。食べても問題ありませんので、軽微なものはお届けする場合があります。
気温が高くなったり、ピーマンの樹にストレスがかかる気象条件になると、ピーマンの熟度が進行し、畑の中や収穫後に、赤や黄色に色づくことがあります。この場合、熟度が進むため、緑のピーマンと比べて甘みや酸味が強まる傾向があります。
また、生育中に、ピーマンの実が葉っぱの陰などになって光が十分に当たらなかった場合は、やや色が薄く(白っぽく)なります。
※なお、ピーマンの実がやわらかくなっていたり、汁が出たり、異臭がする場合は傷んでいる可能性があるため、召し上がらないでください。