野菜や果物が傷んで届きます。点検はどのように行っていますか?
パルシステムは、お届ける商品の鮮度を保ちながら確実に配送するため、以下のサイクルで検品・セットを行っています。
■ 点検と箱詰めのタイミング
お届けの前日に「最終検品」を行い、前日に「セット作業」(通い箱への箱詰め)を行っています。セット作業はラインで流れてくる箱に詰めていく工程のため、人の目による品質チェックは、お届けに最も近いタイミングである前々日を基本としています。
■ 入荷形態に合わせたチェック
○原料で入荷したもの:作業者が品質を一つひとつ確認しながら、手作業で袋詰めをしています。
○産地で袋詰めされたもの:品質の状況や品質の安定度に応じて「全量検品」または「抜き取り検品」を使い分けてチェックしています。
■ 青果物の特性について
・青果物は収穫後も呼吸などの生理現象を続けている「生きもの」です。検品時には問題がなくても、その後の気温変化や病害の進行により、お届けまでのわずかな間に急激に傷んでしまうことがあります。
日々、良い状態でお届けできるよう努めていますが、万が一、届いた商品に気になる点がございましたら、お手数ですが以下のヘルプページをご確認のうえ、お知らせください。
商品の状態がおかしいときのお手続き(ヘルプページ)はこちら